沿革

1950年(昭和25年) 3月 「合資会社三宝化学研究所」を堺市山本町に設立
1952年(昭和27年) 11月 株式会社に改組し「株式会社三宝化学研究所」を設立
資本金60万円(代表取締役社長:別所重秋)
1959年(昭和34年) 10月 神南辺工場を新設し操業を開始
1962年(昭和37年) 9月 神南辺工場で医薬中間体の生産を開始
12月 本社を現在地の神南辺町に移転
1968年(昭和43年) 5月 通産局から重要技術研究開発補助金
1969年(昭和44年) 6月 和歌山工場を新設し操業を開始
山本工場閉鎖
1976年(昭和51年) 6月 和歌山工場が医薬品製造業許可を取得
1978年(昭和53年) 7月 資本金を9,600万円に増資
1980年(昭和55年) 9月 中小企業庁から補助金
1981年(昭和56年) 11月 代表取締役社長に古川實が就任
1984年(昭和59年) 5月 新技術開発事業団から技術開発を受託
6月 中小企業庁から技術改善費補助金
1985年(昭和60年) 3月 子会社「株式会社三宝ケミカル」を設立
静岡工場の操業開始
1989年(平成元年) 11月 代表取締役社長に別所義之が就任
1993年(平成5年) 9月 株式会社三宝ケミカルを吸収合併し静岡工場とする
1997年(平成9年) 2月 静岡工場がIS09002を認証取得(ISO9001へ移行済み)
1998年(平成10年) 4月 堺工場がIS09002を認証取得(ISO9001へ移行済み)
2002年(平成14年) 11月 創立50周年
2005年(平成17年) 11月 和歌山工場と堺工場がIS014001を認証取得
2006年(平成18年) 5月 近畿産業経済局から地域新生コンソーシアム
研究開発事業を受託
11月 産学官連携推進協議会(堺市・大阪府立大)から共同研究開発事業を受託
2007年(平成19年) 11月 堺工場第一工場跡地に新研究棟竣工
2008年(平成20年) 11月 本社部門がISO14001を認証取得
2009年(平成21年) 1月 静岡工場がISO14001を認証取得
2010年(平成22年) 11月 ISO14001組織を全社統合
代表取締役社長に大橋義行が就任
2012年(平成24年) 11月 創立60周年
2017年(平成29年) 5月 ISO9001組織を全社統合
2018年(平成30年) 11月 代表取締役社長に捫垣和美が就任
2019年(平成31年) 2月 佐賀工場稼働